お知らせ

【芹沢銈介美術館】展覧会「生誕125年記念展 芹沢銈介 ―模様をめぐる88年の旅―」を開催します!

【会期】2020年7月21日(火)~11月23日(月・祝)

 芹沢銈介がもっとも大切にしていた言葉は「模様」かもしれません。もともと画家を目指していた芹沢は、20代にはデザイナーとして活躍し、32歳の時に柳宗悦に出会い、やがて染色作家としてデビューします。芹沢の類まれな模様の才能を見出した柳。柳が指し示した模様の道を、型染という技法で一筋に歩いて行ったのが芹沢だったといえます。

 本展覧会では、型染を主軸に「模様」に真摯に向き合いながら仕事を続けた芹沢の生涯を、初期の作品から晩年の作品まで200点の代表作を通じて綴ります。
※全館作品の展示です。収集品は展示されません。

「生誕125年記念展 芹沢銈介 ―模様をめぐる88年の旅―」リーフレット