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浜松市博物館

浜松市博物館は、静岡県西部の浜松市にある、市立の歴史系博物館です。原始から近代まで、浜松地域の歴史資料を紹介しており、縄文時代の貝塚、国指定史跡「蜆塚遺跡(しじみづかいせき)」に隣接しています。

住所
静岡県浜松市中区蜆塚四丁目22-1
電話番号
053-456-2208
ホームページ
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamahaku/
開館情報
午前9時~午後5時
休館日
月曜日(休日の場合は開館)・祝日の翌日
年末年始(12月29日~1月3日)
料金
常設展(特別展期間は別料金)
大人300円/高校生150円/小中学生無料
団体割引有
イベント(PDF)
古代東海道駅伝展 チラシ

特別展 古代東海道駅伝展  10/5[土]~11/24[日]


伊場遺跡群を中心に遠江国、駿河国など古代の東海道諸国と平城宮の発掘出土品を紹介します。

昭和24年の伊場遺跡発見から70年になるのを記念し、特別展を開催します。
古代の道を通って中央から各地へと浸透していった、新しい時代の新しい造形に着目し、伊場遺跡群を中心に遠江国および他の東海道諸国、そして都における発掘出土品と調査研究の成果を紹介します。
浜松市の伊場遺跡群は、地方で初めて100点を超える木簡が見つかったことで知られています。地方に関する古代の文献史料がほとんど伝わっていない中、伊場遺跡群での文字史料の発見は古代史学界に大きなインパクトを与えました。
調査と研究が進むにつれ、伊場遺跡群には飛鳥・奈良・平安時代の郡の役所「敷智郡家」と軍団が置かれ、そして東海道駅路の駅も付近に配置されていたであろうことが明らかになっていきました。では、古代における東海道とは、駅・駅伝とはどのようなものだったでしょうか。この展覧会では古代の道と交通をテーマに、敷智郡、遠江国の姿や、他の地域との交流などについて探っていきます。

観覧料 一般500円(400円)、高校生200円(160円)、中学生以下無料、
70歳以上と各種障がい者手帳をお持ちの方及び介添えの方1名まで半額
※( )内は20名以上の団体料金。

休館日=10/7、15、21、23、28、11/5、11、18
※月曜と祝日の翌日(ただし、祝日の月曜と11/24は開館)

 

会期中のイベント

※当日直接会場へ、③~⑤は博物館観覧料が必要、①~④は参加無料
 

①記念講演会「古代東海道の官衙遺跡と交通」

講師:田尾誠敏(東海大学講師)、鈴木敏則(元浜松市博物館長)
会場:浜松市地域情報センター
日時:10月26日(土) 定員:160人(当日先着)
 

②伊場遺跡群見学会

日時:10月12日(土)10:00~12:00
会場:伊場遺跡公園(浜松市中区東伊場)
※駐車場に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
内容:伊場遺跡群の調査に関わった発掘調査員のお話を聞きながら、現地を見学します。
(案内人/浜松市文化財課職員)
 

③伊場遺跡群歴代発掘調査員によるギャラリートーク駅伝

日時と出演者:14:00~15:00
10月19日(土) 向坂鋼二(元浜松市博物館長、前静岡県考古学会会長)
11月2日 (土)平野吾郎(元静岡県教育委員会文化課、浜松市博物館協議会委員)
11月9日 (土)八木勝行(元藤枝市郷土博物館長)
11月16日 (土)鈴木敏則(元浜松市博物館長)
 

④担当学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

会場:浜松市博物館 展示室
日時:10月16日(水)、11月6日(水) 14:00~14:30
 

⑤ミニ鬼瓦づくり

会場:浜松市博物館
日時:11月3日(日)文化の日 受付9:30~11:30、13:00~15:30
定員:午前・午後各20人(先着順)
料金:350円
内容:粘土をこねて平城宮跡・法華寺出土の鬼瓦をモチーフにしたミニ鬼瓦をつくってみよう!(実施協力:平城宮跡管理センター)
 

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