浮世絵で巡る東海道 駿河の景
-浮世絵で巡る東海道 駿河の景
同時開催:風景だけじゃない広重

現在の静岡県中部の広大な範囲に該当する江戸時代の駿河国は、富士山や駿河湾など雄大な地形を有し、景勝地や旧跡など多くの名所が点在していました。本展では歌川広重が手掛けた東海道シリーズを中心に駿河国(沼津~島田)を描いた浮世絵を紹介します。様々な駿河の風景やそこに生きる人々の風俗をお楽しみください。
小展示室では、初代広重の画業を紹介する展示として「風景だけじゃない広重」展を同時開催。初代広重が手掛けた風景画以外の作品で花鳥画や戯画、物語絵を紹介します。
会期:2026年3月31日(火)~5月31日(日)
Part1:3月31日(火)~ 4月26日(日)
Part2:4月28日(火)~ 5月31日(日)
※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
Part1:3月31日(火)~ 4月26日(日)
Part2:4月28日(火)~ 5月31日(日)
※各会期で絵画作品は全点展示入替があります。
主催:静岡市、静岡市東海道広重美術館(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)
美術館公式サイト
浮世絵で巡る東海道 駿河の景 | 静岡市東海道広重美術館
博物館情報
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静岡市東海道広重美術館
平成6年、東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。
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